2024年12月25日水曜日


 今年も瞬く間に過ぎた一年でした。

お陰様で変わりなく元気に過ごせたことに感謝です。

異常気象が顕著になり、夏は暑くて長く、ようやくきた秋があっという間に過ぎて、

これから本番になる冬の雪はどうなるのでしょうか。

但し中標津は今のところ雪は少なく穏やかです。

窓から望む武佐岳にはまだ雪がありません。

生きもの達はきっとそんな変化をいち早く察知して上手く生きているのでしょう。

なんと逞しく、羨ましいところです。

いずれにしても新しい年令和七年はすぐそこです。

来年もどうぞよろしくお願いします。

2024年11月25日月曜日


 小学館発行「ビーパル」の12月号に、久保敬親の遺作となる「日本鳥類図譜」が取り上げられました。

アウトドア雑誌に載ることは思いがけないことで、うれしく思っています。

科学ジャーナリストの柴田佳秀さんの解説も素晴らしく、つい引き込まれてしまいます。

一緒に編集作業をすることはなかったですが、あうんの呼吸で作られたように感じます。

ちなみに2年後に「日本哺乳類図譜」が出版されました。

どちらも文字通り重たいほんですが、ぜひご覧ください。

2024年10月25日金曜日


 上京して帰ると意外にミズナラの紅葉が進んでいなかった。その3日後の今日はユキムシが庭中に舞い、隣りの牧場にはタンチョウのつがいが餌を探している。そして何処からかマガンの鳴き声が聞こえて青空を見上げると、20羽ぐらいが鉤型になって飛んで行く。まさに秋の到来だ。そのうちにオオハクチョウや、ドングリを求めてエゾリスが現れるでしょう。雪がくる前の格別な季節、インディアンサマーである。

2024年9月25日水曜日


 今年はドングリの大豊作!大きさも今まで見たことがないくらい大きく、リスにとってはかなり食べ応えがあるのではないだろうか。

写真は今年の春先に来たリスだが、ドングリ目当てに来てくれることを願いつつブログに載せましたが、果たして結果は?

2024年8月25日日曜日


 中標津にも暑い日が数日あった夏も、すでに終わろうとしています。

雨が多く雑草も伸び放題ですが、刈る間もなく今は落ち葉が気になるところです。

トリカブトがチャンス到来で、夏の終わりを告げ咲き誇っていますが、

移り行く自然の素晴らしさをゆっくり味わうこともなく、むしろ気忙しく季節に振り回されています。

異常気象に見舞われているであろう生きものたち。食べるものが確保できるか心配ですが、

それなりにしたたかに生き抜いていくことでしょう。

2024年7月25日木曜日


目を疑うばかりの異常気象が頻発している昨今です。

地震も含め緊張感を持って過ごすことが大切かと思います。

そんななか、穏やかに暮らせる中標津は天国?

あたり前の野の花も美しく咲いています。

また、いつも通りの春夏秋冬が訪れますようにと願うばかりです。
 

2024年6月25日火曜日


 7月まであと5日、令和6年は早くも半年が経過します。

7月になろうとしているのに、中標津の夏はいつくるのでしょうか。

夏の日差しのなか、冷たいビールで乾杯!といきたいところですが、

自然はなかなか気難しいものです。

猛暑に苦しまれている方々にお見舞い申し上げます。

シニアクライミングパートⅡ 今年は摩周湖の辺を6時間歩く。鈴、笛、クマ除けスプレーを持ち、ホォィ!ホォィ!と声をかけながら歩く。晴れたり曇ったりの空模様だったが、その度に目を見張るような摩周ブルーが目に飛び込んでくる。かって布施明が歌った幻想的な「霧の摩周湖」も眼下に広がり、あら...