風が冷たくなり、深まりゆく秋を感じてます。
庭に出ると、暑い夏にやり損なった草取りが気になり、つい手が止まらなくなります。
そうしていると、カケス、キジバト、アカゲラ、ゴジュウカラ、ヒヨドリ、ハシブトガラが
何処からともなくやってきます。隣りの牧場には、タンチョウの親子が3羽連れ添って毎日
日がな一日餌をついばんでいます。そんなところに子別れしたキツネの兄弟が戯れたりと
なんだか絵本でも見ているようです。
ここはまさに、「中標津 野生圏」 入場は無料です。
天は高く、青空に舞う真っ白い雲と真っ赤なナナカマドの実。目にも鮮やかな秋晴れの日、だがうっかりすると身がすくむほどの冷たい風が肌を刺す。ナナカマドの実りが良い年は、雪が多いといわれるが、異常気象の昨今、はたして今年はどんな冬景色になるだろうか。 最近はニュースで熊出没の話題が尽...