風が冷たくなり、深まりゆく秋を感じてます。
庭に出ると、暑い夏にやり損なった草取りが気になり、つい手が止まらなくなります。
そうしていると、カケス、キジバト、アカゲラ、ゴジュウカラ、ヒヨドリ、ハシブトガラが
何処からともなくやってきます。隣りの牧場には、タンチョウの親子が3羽連れ添って毎日
日がな一日餌をついばんでいます。そんなところに子別れしたキツネの兄弟が戯れたりと
なんだか絵本でも見ているようです。
ここはまさに、「中標津 野生圏」 入場は無料です。
中標津に移り住んで26年。もはや79歳とは信じがたいこの事実に驚きを隠せないが、 敬親が暮らしていた心地よいこの家を終の住みかと決め、一人暮らしを満喫している。 しかし、26年目のサプライズはもう一つ。先月からマイマイガの毛虫が爆発的に発生、 その駆除に朝から夕方まで何日も悪...