昨年の秋、知人が庭の笹を刈ってくれてから半年、果てさてどんな植物が現れるかたのしみにしていた。すると、あちこちにエゾカンゾウ、アマドコロ、スズラン、ヒメシャガ、シラネアオイ、そしてなんとエビネランまで現れた。野草好きの私にとって宝の庭だ。ササ刈りには手を焼くが、一面野の花で埋め尽くされた光景を想像するとテンションが上がる。ダニや毛虫の脅威にめげず中標津の野草苑を作ろう。
野生圏
2026年6月25日木曜日
2026年5月25日月曜日
久保敬親がこよなく愛した北海道の東部。その別海町「みなくる」で今月の10日から29日まで写真絵本展をしている。玄関横のホールに来館者がくつろげるスペースが会場となる 。
今までの写真展とは違い、より写真が身近に感じられ、アットホームな雰囲気のなかで作品と触れ合うことができる。私自身は見慣れた写真と写真集ではあるが、場所が変わり改めて見てみると、動物の生き生きした表情はどれも美しく優しい。地球温暖化で季節感がなくなりつつあるこの頃だが、日本の自然の素晴らしさと、そこに生きる生きものに惚れ込んだ敬親の心境が今更ながらぐんぐん伝わってくる。亡くなって七年が経つが、よくぞ頑張ったでしょうと、敢闘賞と努力賞を空に届けたい。
2026年4月25日土曜日
2026年2月26日木曜日
2026年1月24日土曜日
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5月は友人知人のサポートで思いがけずミニ写真展をすることができ、お陰様で多くの人に楽しんでもらえたようだ。敬親も喜んでくれたと思うと同時に、わたしも次のステップを踏むパワーをもらったような気がする。 昨年の秋、知人が庭の笹を刈ってくれてから半年、果てさてどんな植物が現れるかたのし...
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ここ中標津は四季を通して、北海道にしては比較的温暖で、わたしは北海道の湘南と勝手に 自負していました。ところがこの数日の暑さで、そんな悠長なことではなくなりました。昨日は38度、今日は36度、帯広は40度!にも。なんということでしょう。 移住した頃は夏でもストーブは欠かせないと...
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月一のブログですが、マンネリしないように気にはしているところですが。 今月はなんと登山体験です。ベテラン登山者に誘われて、50余年振りの山登りでした。 100名山の一つでもある雌阿寒岳。中標津から登山道入り口まで車で2時間走り、いよいよ出発。初めから傾斜のきつい山道を一歩一歩踏...
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お彼岸も過ぎ、気持ち良い季節になったと思いきや、いきなり気温が下がり始めた。天候不順のせいか、楽しみにしていた我が家のトリカブトは一凛も咲かずがっかり。ならばと近所の道端で咲いていたアキノウナギツカミやママコノシリヌグイを摘んで生けてみた。その名前とは裏腹にごく地味な花だが、可...