2026年1月24日土曜日


 敬親が亡くなった7年前の1月26日も写真のような澄んだ青空の日でした。振り返ってみれば、早かったような遅かったような、今でも傍にいるようないないような、不思議な感覚です。冬は雪をからめて撮れるので、ムクムクの羽毛のジャケットを着て、早朝と夕暮れのダブルヘッダーでよく野付半島に出かけて行きました。エゾシカ、オオハクチョウ、ガン、キタキツネ、ワシ、太陽など次々と現れる命と自然と戯れながらの撮影に充実した時間だったでしょう。今は何処で何を撮っているやら、、、。

あと数日もすれば春2月。女心と春の空ごとく、「春はいつも気難しい」とぼやいていたのを思い出します。

  中標津に移り住んで26年。もはや79歳とは信じがたいこの事実に驚きを隠せないが、 敬親が暮らしていた心地よいこの家を終の住みかと決め、一人暮らしを満喫している。 しかし、26年目のサプライズはもう一つ。先月からマイマイガの毛虫が爆発的に発生、 その駆除に朝から夕方まで何日も悪...