2026年3月25日水曜日


 晴れては雪、晴れては雪を繰り返し、ようやく春の装いとなる。いまや、土の下では福寿草が今か今かと出番を待っているのだろう。昔口にした童謡「はるよこい」が思い出される。気難しかった春よ、いらっしゃい!

シニアクライミングパートⅡ 今年は摩周湖の辺を6時間歩く。鈴、笛、クマ除けスプレーを持ち、ホォィ!ホォィ!と声をかけながら歩く。晴れたり曇ったりの空模様だったが、その度に目を見張るような摩周ブルーが目に飛び込んでくる。かって布施明が歌った幻想的な「霧の摩周湖」も眼下に広がり、あら...