アウトドア雑誌に載ることは思いがけないことで、うれしく思っています。
科学ジャーナリストの柴田佳秀さんの解説も素晴らしく、つい引き込まれてしまいます。
一緒に編集作業をすることはなかったですが、あうんの呼吸で作られたように感じます。
ちなみに2年後に「日本哺乳類図譜」が出版されました。
どちらも文字通り重たいほんですが、ぜひご覧ください。
天は高く、青空に舞う真っ白い雲と真っ赤なナナカマドの実。目にも鮮やかな秋晴れの日、だがうっかりすると身がすくむほどの冷たい風が肌を刺す。ナナカマドの実りが良い年は、雪が多いといわれるが、異常気象の昨今、はたして今年はどんな冬景色になるだろうか。 最近はニュースで熊出没の話題が尽...