2026年6月25日木曜日


5月は友人知人のサポートで思いがけずミニ写真展をすることができ、お陰様で多くの人に楽しんでもらえたようだ。敬親も喜んでくれたと思うと同時に、わたしも次のステップを踏むパワーをもらったような気がする。

昨年の秋、知人が庭の笹を刈ってくれてから半年、果てさてどんな植物が現れるかたのしみにしていた。すると、あちこちにエゾカンゾウ、アマドコロ、スズラン、ヒメシャガ、シラネアオイ、そしてなんとエビネランまで現れた。野草好きの私にとって宝の庭だ。ササ刈りには手を焼くが、一面野の花で埋め尽くされた光景を想像するとテンションが上がる。ダニや毛虫の脅威にめげず中標津の野草苑を作ろう。
 

  中標津に移り住んで26年。もはや79歳とは信じがたいこの事実に驚きを隠せないが、 敬親が暮らしていた心地よいこの家を終の住みかと決め、一人暮らしを満喫している。 しかし、26年目のサプライズはもう一つ。先月からマイマイガの毛虫が爆発的に発生、 その駆除に朝から夕方まで何日も悪...