2026年6月25日木曜日


5月は友人知人のサポートで思いがけずミニ写真展をすることができ、お陰様で多くの人に楽しんでもらえたようだ。敬親も喜んでくれたと思うと同時に、わたしも次のステップを踏むパワーをもらったような気がする。

昨年の秋、知人が庭の笹を刈ってくれてから半年、果てさてどんな植物が現れるかたのしみにしていた。すると、あちこちにエゾカンゾウ、アマドコロ、スズラン、ヒメシャガ、シラネアオイ、そしてなんとエビネランまで現れた。野草好きの私にとって宝の庭だ。ササ刈りには手を焼くが、一面野の花で埋め尽くされた光景を想像するとテンションが上がる。ダニや毛虫の脅威にめげず中標津の野草苑を作ろう。
 

シニアクライミングパートⅡ 今年は摩周湖の辺を6時間歩く。鈴、笛、クマ除けスプレーを持ち、ホォィ!ホォィ!と声をかけながら歩く。晴れたり曇ったりの空模様だったが、その度に目を見張るような摩周ブルーが目に飛び込んでくる。かって布施明が歌った幻想的な「霧の摩周湖」も眼下に広がり、あら...