一番乗りの福寿草から始まり、水仙、桜、オオバナノエンレイソウ、ニリンソウ、今はカキド
オシが満開。そして、ツツジ、エゾカンゾウ、スズラン、マイズルソウ、、、まだまだ続きます。
2,3日前には、オオジシギが1羽地上で1時間余り餌探し?、かたや、カワラヒワが、草の根を
集めて巣材運びです。目の前のナラの木では、アカゲラのドラミングが、そしてフクロウの羽
音まで耳に飛び込んでくる。
北海道ではあるけれど、普通の庭でも命の営みが繰り広げられている、当たり前のことだが、
ウキウキワクワク、癒されます。
久保敬親がこよなく愛した北海道の東部。その別海町「みなくる」で今月の10日から29日まで写真絵本展をしている。玄関横のホールに来館者がくつろげるスペースが会場となる 。 今までの写真展とは違い、より写真が身近に感じられ、アットホームな雰囲気のなかで作品と触れ合うことができる。私自...