雨が多く雑草も伸び放題ですが、刈る間もなく今は落ち葉が気になるところです。
トリカブトがチャンス到来で、夏の終わりを告げ咲き誇っていますが、
移り行く自然の素晴らしさをゆっくり味わうこともなく、むしろ気忙しく季節に振り回されています。
異常気象に見舞われているであろう生きものたち。食べるものが確保できるか心配ですが、
それなりにしたたかに生き抜いていくことでしょう。
晴れては雪、晴れては雪を繰り返し、ようやく春の装いとなる。いまや、土の下では福寿草が今か今かと出番を待っているのだろう。昔口にした童謡「はるよこい」が思い出される。気難しかった春よ、いらっしゃい!
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