季節が分からなくなるほど、異常気象の一年でしたが、
スマホに残っていた写真を見れば懐かしくなる今日の日です。
色づいた枯れ葉がハラハラと舞い落ち、雪に埋もれるのを待っています。
今年はどんな冬になるのでしょうか。
雪の上にどんな足跡がつくでしょうか、今から見つけるのが楽しみです。
空を見上げれば、オオハクチョウが7~10羽がかたまり、マガンの大きな雁行が
鳴き声とともに次から次へと林の奥に消え行きました。わが家で見るいつもながらの
秋の風物詩ですが、自然とともに暮らしていることを、あらためて実感した
清々しい朝でした。
シニアクライミングパートⅡ 今年は摩周湖の辺を6時間歩く。鈴、笛、クマ除けスプレーを持ち、ホォィ!ホォィ!と声をかけながら歩く。晴れたり曇ったりの空模様だったが、その度に目を見張るような摩周ブルーが目に飛び込んでくる。かって布施明が歌った幻想的な「霧の摩周湖」も眼下に広がり、あら...