2026年8月25日火曜日


シニアクライミングパートⅡ 今年は摩周湖の辺を6時間歩く。鈴、笛、クマ除けスプレーを持ち、ホォィ!ホォィ!と声をかけながら歩く。晴れたり曇ったりの空模様だったが、その度に目を見張るような摩周ブルーが目に飛び込んでくる。かって橋幸夫が歌った幻想的な「霧の摩周湖」も眼下に広がり、あらためて山登りの素晴らしさを満喫した。とはいえそんな悠長なことばかりではなく、息切れはする、膝はガクガク、足元から目を反らせば崖っぷち。昨年の雌阿寒岳と辛さは同様。駐車場までもうすぐ、もうすぐと騙されながら諦めずに頑張った。この達成感はいくつになってもいいものだ。山友に感謝、感謝。


 

シニアクライミングパートⅡ 今年は摩周湖の辺を6時間歩く。鈴、笛、クマ除けスプレーを持ち、ホォィ!ホォィ!と声をかけながら歩く。晴れたり曇ったりの空模様だったが、その度に目を見張るような摩周ブルーが目に飛び込んでくる。かって橋幸夫が歌った幻想的な「霧の摩周湖」も眼下に広がり、あら...