2025年9月25日木曜日


 お彼岸も過ぎ、気持ち良い季節になったと思いきや、いきなり気温が下がり始めた。天候不順のせいか、楽しみにしていた我が家のトリカブトは一凛も咲かずがっかり。ならばと近所の道端で咲いていたアキノウナギツカミやママコノシリヌグイを摘んで生けてみた。その名前とは裏腹にごく地味な花だが、可憐で気に入った。野の花にはこんな発見の楽しみが無限にありなんともうれしい。

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 晴れては雪、晴れては雪を繰り返し、ようやく春の装いとなる。いまや、土の下では福寿草が今か今かと出番を待っているのだろう。昔口にした童謡「はるよこい」が思い出される。気難しかった春よ、いらっしゃい!