2024年3月25日月曜日


 お彼岸が過ぎ、桜前線も北上しています。

我が家の庭では、まだ冬毛をまとったエゾリスが庭を駆け回り春を謳歌しています。

生き物たちはこれから繁殖、子育てと精一杯頑張る日々が待っているのでしょう。

これがいつもの日常。私も平常心で楽しくいきまーす!

2024年2月25日日曜日


 

2月24日 午後5時の満月です。スマホ使用なので分かりにくいと思いますが、悪しからず。

新しい年を迎えたと同時に、能登半島の地震。毎日被災状況をテレビで見ているうちに、

2か月が過ぎようとしています。

そんな折、「ケイシンさんに会いたくなって」と訪ねてくれた人がいます。

自分も写真を撮るようになり、お酒でも飲みながら一緒に写真の話をしたかったと。

経験、歳も関係なく、同じ話題で花が咲くことは、想像してみると楽しくなってきます。

夫が亡くなって5年が経ってもこのような若者がいてくださる。とても嬉しいことです。

2024年1月25日木曜日


 

年明け早々に起きた能登半島地震。

一瞬にして日常を奪われ、最悪命までも亡くされた多くの方々に

心よりお見舞いとお悔やみを申し上げます。

ここ近年、大きな地震をはじめ、豪雨、山火事等々自然の猛威を思い知らされ、

その素晴らしさと同時に計り知れない驚異を実感します。

野に生きる生きものたちは、そんな環境の変貌をどんなふうに対応しているのでしょうか。

そして、人や生きものが安心できる世界はいつくるのでしょうか、、、。

そんなことを思う令和6年の1月でした。


今年もどうぞよろしくお願いします。

2023年12月25日月曜日


 猛暑厳しき令和5年も残りわずか、季節は巡りゆき新しい年を迎えようとしています。

暑かった夏の44日間、旭川市博物館で、故久保敬親写真展「命の輝きを追い続けて」が

開催され、キタキツネを中心に、大型プリントを含め54点が展示されました。

さまざまな思いを抱き、初日から数日在廊しましたが、多くの方々に接することができ、

50年の夫の写真人生をあらためて思う日々でした。

12月に入って初雪が降り、いよいよ本格的な冬の到来です。

空を見あげれば、澄み渡る青空。

時季外れではありますが、久々の写真展を夫が喜んでいるような気がしました。


2023年11月25日土曜日


あと数日で11月も終わり、いよいよ最後の月師走です。

季節が分からなくなるほど、異常気象の一年でしたが、

スマホに残っていた写真を見れば懐かしくなる今日の日です。

色づいた枯れ葉がハラハラと舞い落ち、雪に埋もれるのを待っています。

今年はどんな冬になるのでしょうか。

雪の上にどんな足跡がつくでしょうか、今から見つけるのが楽しみです。

 

2023年11月8日水曜日

秋真っ只なか


11月8日午前7時。一日一日深まりゆく秋、今朝はいつになくドラマチックな朝でした。

空を見上げれば、オオハクチョウが7~10羽がかたまり、マガンの大きな雁行が

鳴き声とともに次から次へと林の奥に消え行きました。わが家で見るいつもながらの

秋の風物詩ですが、自然とともに暮らしていることを、あらためて実感した

清々しい朝でした。

 

2023年10月25日水曜日


 

風が冷たくなり、深まりゆく秋を感じてます。

庭に出ると、暑い夏にやり損なった草取りが気になり、つい手が止まらなくなります。

そうしていると、カケス、キジバト、アカゲラ、ゴジュウカラ、ヒヨドリ、ハシブトガラが

何処からともなくやってきます。隣りの牧場には、タンチョウの親子が3羽連れ添って毎日

日がな一日餌をついばんでいます。そんなところに子別れしたキツネの兄弟が戯れたりと

なんだか絵本でも見ているようです。

ここはまさに、「中標津 野生圏」 入場は無料です。

シニアクライミングパートⅡ 今年は摩周湖の辺を6時間歩く。鈴、笛、クマ除けスプレーを持ち、ホォィ!ホォィ!と声をかけながら歩く。晴れたり曇ったりの空模様だったが、その度に目を見張るような摩周ブルーが目に飛び込んでくる。かって布施明が歌った幻想的な「霧の摩周湖」も眼下に広がり、あら...