2023年11月8日水曜日

秋真っ只なか


11月8日午前7時。一日一日深まりゆく秋、今朝はいつになくドラマチックな朝でした。

空を見上げれば、オオハクチョウが7~10羽がかたまり、マガンの大きな雁行が

鳴き声とともに次から次へと林の奥に消え行きました。わが家で見るいつもながらの

秋の風物詩ですが、自然とともに暮らしていることを、あらためて実感した

清々しい朝でした。

 

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 晴れては雪、晴れては雪を繰り返し、ようやく春の装いとなる。いまや、土の下では福寿草が今か今かと出番を待っているのだろう。昔口にした童謡「はるよこい」が思い出される。気難しかった春よ、いらっしゃい!