2023年10月25日水曜日


 

風が冷たくなり、深まりゆく秋を感じてます。

庭に出ると、暑い夏にやり損なった草取りが気になり、つい手が止まらなくなります。

そうしていると、カケス、キジバト、アカゲラ、ゴジュウカラ、ヒヨドリ、ハシブトガラが

何処からともなくやってきます。隣りの牧場には、タンチョウの親子が3羽連れ添って毎日

日がな一日餌をついばんでいます。そんなところに子別れしたキツネの兄弟が戯れたりと

なんだか絵本でも見ているようです。

ここはまさに、「中標津 野生圏」 入場は無料です。

0 件のコメント:

コメントを投稿

 晴れては雪、晴れては雪を繰り返し、ようやく春の装いとなる。いまや、土の下では福寿草が今か今かと出番を待っているのだろう。昔口にした童謡「はるよこい」が思い出される。気難しかった春よ、いらっしゃい!