風が冷たくなり、深まりゆく秋を感じてます。
庭に出ると、暑い夏にやり損なった草取りが気になり、つい手が止まらなくなります。
そうしていると、カケス、キジバト、アカゲラ、ゴジュウカラ、ヒヨドリ、ハシブトガラが
何処からともなくやってきます。隣りの牧場には、タンチョウの親子が3羽連れ添って毎日
日がな一日餌をついばんでいます。そんなところに子別れしたキツネの兄弟が戯れたりと
なんだか絵本でも見ているようです。
ここはまさに、「中標津 野生圏」 入場は無料です。
5月は友人知人のサポートで思いがけずミニ写真展をすることができ、お陰様で多くの人に楽しんでもらえたようだ。敬親も喜んでくれたと思うと同時に、わたしも次のステップを踏むパワーをもらったような気がする。 昨年の秋、知人が庭の笹を刈ってくれてから半年、果てさてどんな植物が現れるかたのし...
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