2023年11月25日土曜日


あと数日で11月も終わり、いよいよ最後の月師走です。

季節が分からなくなるほど、異常気象の一年でしたが、

スマホに残っていた写真を見れば懐かしくなる今日の日です。

色づいた枯れ葉がハラハラと舞い落ち、雪に埋もれるのを待っています。

今年はどんな冬になるのでしょうか。

雪の上にどんな足跡がつくでしょうか、今から見つけるのが楽しみです。

 

2023年11月8日水曜日

秋真っ只なか


11月8日午前7時。一日一日深まりゆく秋、今朝はいつになくドラマチックな朝でした。

空を見上げれば、オオハクチョウが7~10羽がかたまり、マガンの大きな雁行が

鳴き声とともに次から次へと林の奥に消え行きました。わが家で見るいつもながらの

秋の風物詩ですが、自然とともに暮らしていることを、あらためて実感した

清々しい朝でした。

 

2023年10月25日水曜日


 

風が冷たくなり、深まりゆく秋を感じてます。

庭に出ると、暑い夏にやり損なった草取りが気になり、つい手が止まらなくなります。

そうしていると、カケス、キジバト、アカゲラ、ゴジュウカラ、ヒヨドリ、ハシブトガラが

何処からともなくやってきます。隣りの牧場には、タンチョウの親子が3羽連れ添って毎日

日がな一日餌をついばんでいます。そんなところに子別れしたキツネの兄弟が戯れたりと

なんだか絵本でも見ているようです。

ここはまさに、「中標津 野生圏」 入場は無料です。

2023年9月25日月曜日


 暑い日が続いた中標津の夏も、さすがに10月の声を聴くこの頃となれば季節は秋。

隣りの牧場のデントコーンが茶色く色着いた今、毎日のようにタンチョウの親子がやってくる

今年はいつかのようにマガンやハクガン、ハクチョウもくるかもしれません。

居ながらにして、野生の世界を堪能できる、これはなんと贅沢なことでしょう。

2023年8月25日金曜日


 

お盆が過ぎて、いつもなら 空気の冷たさを感じるはずでした。

中標津の住人となり23年。このところの本州と肩を並べる?ほどの暑さには閉口しています。

夏の終わりを告げる好きなトリカブトが咲いているのに、いっこうに秋の気配はなく、

終日ムッとする暑さに、クーラーが欲しい!とせつに願うこの頃です。

「暑さ寒さも彼岸まで」は北海道では通用しない言葉と思っていましたが、記憶に残る暑さ厳しい夏です。

その暑さのなか、高校野球と同時期に旭川市博物館で、故久保敬親の写真を企画して

いただきました。

最終日27日(日)、44日間の長丁場でしたが、多くの方のご来場いただいたようです。

暑いなか、足をお運びいただいた方に、この場をかりまして心よりお礼申し上げます。

ありがとうございました。

2023年8月6日日曜日


 

「YouTube動画 STV 8月5日放送  旭川市民ニュース」に写真展の会場が流れました。

若干お見苦しい人が写りますが、ご容赦ください。

2023年7月25日火曜日


 

暑中お見舞い申し上げます。

このところ中標津も本州並み?に暑く、夏を満喫しています。

空は青く高く、緑は青々と輝き、太陽が燦燦と草木を照り付けています。

クーラーも扇風機もないですが、窓からわずかな風が入り、カーテンを揺らしています。

北の国、中標津の7月25日です。

 かろうじて撮れた中秋の名月。9月もあっという間に過ぎようとして、もはやストーブの温もりが恋しくなってきた。今年は、5月に急に決まった別海町での写真展、8月は摩周湖巡りの山歩き、そして9月は、沖縄やんばる在住の夫の心友に会いに上京とわたしなりに忙しく通り抜けた。頭からつま先まで全...