季節が分からなくなるほど、異常気象の一年でしたが、
スマホに残っていた写真を見れば懐かしくなる今日の日です。
色づいた枯れ葉がハラハラと舞い落ち、雪に埋もれるのを待っています。
今年はどんな冬になるのでしょうか。
雪の上にどんな足跡がつくでしょうか、今から見つけるのが楽しみです。
空を見上げれば、オオハクチョウが7~10羽がかたまり、マガンの大きな雁行が
鳴き声とともに次から次へと林の奥に消え行きました。わが家で見るいつもながらの
秋の風物詩ですが、自然とともに暮らしていることを、あらためて実感した
清々しい朝でした。
お盆が過ぎて、いつもなら 空気の冷たさを感じるはずでした。
中標津の住人となり23年。このところの本州と肩を並べる?ほどの暑さには閉口しています。
夏の終わりを告げる好きなトリカブトが咲いているのに、いっこうに秋の気配はなく、
終日ムッとする暑さに、クーラーが欲しい!とせつに願うこの頃です。
「暑さ寒さも彼岸まで」は北海道では通用しない言葉と思っていましたが、記憶に残る暑さ厳しい夏です。
その暑さのなか、高校野球と同時期に旭川市博物館で、故久保敬親の写真を企画して
いただきました。
最終日27日(日)、44日間の長丁場でしたが、多くの方のご来場いただいたようです。
暑いなか、足をお運びいただいた方に、この場をかりまして心よりお礼申し上げます。
ありがとうございました。
かろうじて撮れた中秋の名月。9月もあっという間に過ぎようとして、もはやストーブの温もりが恋しくなってきた。今年は、5月に急に決まった別海町での写真展、8月は摩周湖巡りの山歩き、そして9月は、沖縄やんばる在住の夫の心友に会いに上京とわたしなりに忙しく通り抜けた。頭からつま先まで全...