2023年9月25日月曜日


 暑い日が続いた中標津の夏も、さすがに10月の声を聴くこの頃となれば季節は秋。

隣りの牧場のデントコーンが茶色く色着いた今、毎日のようにタンチョウの親子がやってくる

今年はいつかのようにマガンやハクガン、ハクチョウもくるかもしれません。

居ながらにして、野生の世界を堪能できる、これはなんと贅沢なことでしょう。

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 晴れては雪、晴れては雪を繰り返し、ようやく春の装いとなる。いまや、土の下では福寿草が今か今かと出番を待っているのだろう。昔口にした童謡「はるよこい」が思い出される。気難しかった春よ、いらっしゃい!