隣りの牧場のデントコーンが茶色く色着いた今、毎日のようにタンチョウの親子がやってくる
今年はいつかのようにマガンやハクガン、ハクチョウもくるかもしれません。
居ながらにして、野生の世界を堪能できる、これはなんと贅沢なことでしょう。
晴れては雪、晴れては雪を繰り返し、ようやく春の装いとなる。いまや、土の下では福寿草が今か今かと出番を待っているのだろう。昔口にした童謡「はるよこい」が思い出される。気難しかった春よ、いらっしゃい!
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