2026年1月24日土曜日


 敬親が亡くなった7年前の1月26日も写真のような澄んだ青空の日でした。振り返ってみれば、早かったような遅かったような、今でも傍にいるようないないような、不思議な感覚です。冬は雪をからめて撮れるので、ムクムクの羽毛のジャケットを着て、早朝と夕暮れのダブルヘッダーでよく野付半島に出かけて行きました。エゾシカ、オオハクチョウ、ガン、キタキツネ、ワシ、太陽など次々と現れる命と自然と戯れながらの撮影に充実した時間だったでしょう。今は何処で何を撮っているやら、、、。

あと数日もすれば春2月。女心と春の空ごとく、「春はいつも気難しい」とぼやいていたのを思い出します。

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 かろうじて撮れた中秋の名月。9月もあっという間に過ぎようとして、もはやストーブの温もりが恋しくなってきた。今年は、5月に急に決まった別海町での写真展、8月は摩周湖巡りの山歩き、そして9月は、沖縄やんばる在住の夫の心友に会いに上京とわたしなりに忙しく通り抜けた。頭からつま先まで全...