咲いた咲いたサクラが咲いた にはまだほど遠い中標津
今日は朝から冷たい雨が降り続き、開き始めた福寿草も寒そうです
雪が解けて、小鳥たちも姿を見せなくなりひっそりしています
でも、差し込む陽の光はやわらかく、やはり春はすぐそこでしょう
空を見上げれば、オオハクチョウが7~10羽がかたまり、マガンの大きな雁行が
鳴き声とともに次から次へと林の奥に消え行きました。わが家で見るいつもながらの
秋の風物詩ですが、自然とともに暮らしていることを、あらためて実感した
清々しい朝でした。
中標津に移り住んで26年。もはや79歳とは信じがたいこの事実に驚きを隠せないが、 敬親が暮らしていた心地よいこの家を終の住みかと決め、一人暮らしを満喫している。 しかし、26年目のサプライズはもう一つ。先月からマイマイガの毛虫が爆発的に発生、 その駆除に朝から夕方まで何日も悪...