2026年3月25日水曜日


 晴れては雪、晴れては雪を繰り返し、ようやく春の装いとなる。いまや、土の下では福寿草が今か今かと出番を待っているのだろう。昔口にした童謡「はるよこい」が思い出される。気難しかった春よ、いらっしゃい!

0 件のコメント:

コメントを投稿

 天は高く、青空に舞う真っ白い雲と真っ赤なナナカマドの実。目にも鮮やかな秋晴れの日、だがうっかりすると身がすくむほどの冷たい風が肌を刺す。ナナカマドの実りが良い年は、雪が多いといわれるが、異常気象の昨今、はたして今年はどんな冬景色になるだろうか。 最近はニュースで熊出没の話題が尽...