四国から友人家族が流氷を見たいとやって来た。この日は雲一つないなか車を走らせ、青空に映える羅臼岳を眺めながら目的地へと向かう。雪が珍しく、ましてや流氷など見たこともないファミリーにとっては、海に浮かぶ白い氷に大歓声。オホーツク海を一面埋めつくす、または、ぷかぷか浮かぶ塊と所によって表情が変わる。途中プユニ岬に寄り写真撮影と思う存分楽しんでくれたようだ。それから野付半島にも立ち寄り、エゾシカやキタキツネに出会い、充実した一日だった。
私は久しぶりの知床、なにをおもわざるかや。
かろうじて撮れた中秋の名月。9月もあっという間に過ぎようとして、もはやストーブの温もりが恋しくなってきた。今年は、5月に急に決まった別海町での写真展、8月は摩周湖巡りの山歩き、そして9月は、沖縄やんばる在住の夫の心友に会いに上京とわたしなりに忙しく通り抜けた。頭からつま先まで全...
0 件のコメント:
コメントを投稿