四国から友人家族が流氷を見たいとやって来た。この日は雲一つないなか車を走らせ、青空に映える羅臼岳を眺めながら目的地へと向かう。雪が珍しく、ましてや流氷など見たこともないファミリーにとっては、海に浮かぶ白い氷に大歓声。オホーツク海を一面埋めつくす、または、ぷかぷか浮かぶ塊と所によって表情が変わる。途中プユニ岬に寄り写真撮影と思う存分楽しんでくれたようだ。それから野付半島にも立ち寄り、エゾシカやキタキツネに出会い、充実した一日だった。
私は久しぶりの知床、なにをおもわざるかや。
久保敬親がこよなく愛した北海道の東部。その別海町「みなくる」で今月の10日から29日まで写真絵本展をしている。玄関横のホールに来館者がくつろげるスペースが会場となる 。 今までの写真展とは違い、より写真が身近に感じられ、アットホームな雰囲気のなかで作品と触れ合うことができる。私自...
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