四国から友人家族が流氷を見たいとやって来た。この日は雲一つないなか車を走らせ、青空に映える羅臼岳を眺めながら目的地へと向かう。雪が珍しく、ましてや流氷など見たこともないファミリーにとっては、海に浮かぶ白い氷に大歓声。オホーツク海を一面埋めつくす、または、ぷかぷか浮かぶ塊と所によって表情が変わる。途中プユニ岬に寄り写真撮影と思う存分楽しんでくれたようだ。それから野付半島にも立ち寄り、エゾシカやキタキツネに出会い、充実した一日だった。
私は久しぶりの知床、なにをおもわざるかや。
5月は友人知人のサポートで思いがけずミニ写真展をすることができ、お陰様で多くの人に楽しんでもらえたようだ。敬親も喜んでくれたと思うと同時に、わたしも次のステップを踏むパワーをもらったような気がする。 昨年の秋、知人が庭の笹を刈ってくれてから半年、果てさてどんな植物が現れるかたのし...
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