暑い日が続いた中標津の夏も、さすがに10月の声を聴くこの頃となれば季節は秋。
隣りの牧場のデントコーンが茶色く色着いた今、毎日のようにタンチョウの親子がやってくる
今年はいつかのようにマガンやハクガン、ハクチョウもくるかもしれません。
居ながらにして、野生の世界を堪能できる、これはなんと贅沢なことでしょう。
お盆が過ぎて、いつもなら 空気の冷たさを感じるはずでした。
中標津の住人となり23年。このところの本州と肩を並べる?ほどの暑さには閉口しています。
夏の終わりを告げる好きなトリカブトが咲いているのに、いっこうに秋の気配はなく、
終日ムッとする暑さに、クーラーが欲しい!とせつに願うこの頃です。
「暑さ寒さも彼岸まで」は北海道では通用しない言葉と思っていましたが、記憶に残る暑さ厳しい夏です。
その暑さのなか、高校野球と同時期に旭川市博物館で、故久保敬親の写真を企画して
いただきました。
最終日27日(日)、44日間の長丁場でしたが、多くの方のご来場いただいたようです。
暑いなか、足をお運びいただいた方に、この場をかりまして心よりお礼申し上げます。
ありがとうございました。
中標津に移り住んで26年。もはや79歳とは信じがたいこの事実に驚きを隠せないが、 敬親が暮らしていた心地よいこの家を終の住みかと決め、一人暮らしを満喫している。 しかし、26年目のサプライズはもう一つ。先月からマイマイガの毛虫が爆発的に発生、 その駆除に朝から夕方まで何日も悪...