2025年9月18日木曜日


 木漏れ日が差し込む庭で、友手作りのカップでコーヒーを一杯。木々を飛び交う四十雀とともに過ごす。夏の終わりの昼下がり、なんと贅沢な時間だろうか。

2025年9月11日木曜日


 今から51年前。北海道大雪山黒岳への撮影行。キタキツネや小鳥の撮影と、山友たちとの再会が目的だ。敬親はニコンの1200ミリレンズ、わたしはジッツォの三脚をメインに、今では考えられない出で立ちで、山小屋へ向かう。背負う荷物が多少軽いわたしはフットワークもよく、先に頂上に到着。上から二人を眺めていた友人が、笑いながら「二人の関係が分かったよ」と。若かりし大昔のある一日。

2025年9月6日土曜日


                                                          ブラックベリー   


                    秋の気配


 初めての動画を作ってみました。習ったばかりなので大した内容ではありませんが、

乞うご期待ということで、お許しください。

2025年9月4日木曜日

中標津だより


 今日は9月5日、中標津は秋へと向かっています。
先月の11日山の日に雌阿寒岳に登った記念すべき写真を、
遅ればせながらですがお見せします。
登山のブランクはあったものの、我ながらよく頑張ったと
自画自賛しています。
チャンスがあれば、自信?をもって挑戦してみたいと思っています。
年齢を気にせず、楽しめることは最高です。

2025年8月25日月曜日


 月一のブログですが、マンネリしないように気にはしているところですが。


今月はなんと登山体験です。ベテラン登山者に誘われて、50余年振りの山登りでした。

100名山の一つでもある雌阿寒岳。中標津から登山道入り口まで車で2時間走り、いよいよ出発。初めから傾斜のきつい山道を一歩一歩踏ん張り頑張った。頂上に着いて目に飛び込んできたのは荒々しくも河口の素晴らしい景色。

身近にある山々、あらためて北海道の広く豊かな自然に感激した。

しんどい下りにも耐えて耐えて無事下山。家の戻り、何はともあれ、冷えたビールで喉を潤す。

思いがけない貴重な一日だった。

シニアクライミングパートⅡ 今年は摩周湖の辺を6時間歩く。鈴、笛、クマ除けスプレーを持ち、ホォィ!ホォィ!と声をかけながら歩く。晴れたり曇ったりの空模様だったが、その度に目を見張るような摩周ブルーが目に飛び込んでくる。かって布施明が歌った幻想的な「霧の摩周湖」も眼下に広がり、あら...