武佐岳の山肌はまだ白く、吹く風は肌を刺す冷たさだ。
東京は夏日というのに。北国の春はいつ来るだろう。
晴れては雪、晴れては雪を繰り返し、ようやく春の装いとなる。いまや、土の下では福寿草が今か今かと出番を待っているのだろう。昔口にした童謡「はるよこい」が思い出される。気難しかった春よ、いらっしゃい!
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