一番乗りの福寿草から始まり、水仙、桜、オオバナノエンレイソウ、ニリンソウ、今はカキド
オシが満開。そして、ツツジ、エゾカンゾウ、スズラン、マイズルソウ、、、まだまだ続きます。
2,3日前には、オオジシギが1羽地上で1時間余り餌探し?、かたや、カワラヒワが、草の根を
集めて巣材運びです。目の前のナラの木では、アカゲラのドラミングが、そしてフクロウの羽
音まで耳に飛び込んでくる。
北海道ではあるけれど、普通の庭でも命の営みが繰り広げられている、当たり前のことだが、
ウキウキワクワク、癒されます。
四国から友人家族が流氷を見たいとやって来た。この日は雲一つないなか車を走らせ、青空に映える羅臼岳を眺めながら目的地へと向かう。雪が珍しく、ましてや流氷など見たこともないファミリーにとっては、海に浮かぶ白い氷に大歓声。オホーツク海を一面埋めつくす、または、ぷかぷか浮かぶ塊と所に...
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