本州では、桜が咲いたとおもったらじきに夏日になったりで、この先春夏秋冬という言葉も
変わってしまうのではないだろうか。
一方、春うららかな中標津といいたいところだが、今日は朝から雨が降って空気が冷たい!
春を待ち望んで、つい薄着をすると風邪を引いてしまいそう。
それでも春は春、蕗の薹や福寿草が咲き、鮮やかなグリーンの行者にんにくが色気のない大地
にひそやかに華やぐ。
晴れては雪、晴れては雪を繰り返し、ようやく春の装いとなる。いまや、土の下では福寿草が今か今かと出番を待っているのだろう。昔口にした童謡「はるよこい」が思い出される。気難しかった春よ、いらっしゃい!
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