年明け早々に起きた能登半島地震。
一瞬にして日常を奪われ、最悪命までも亡くされた多くの方々に
心よりお見舞いとお悔やみを申し上げます。
ここ近年、大きな地震をはじめ、豪雨、山火事等々自然の猛威を思い知らされ、
その素晴らしさと同時に計り知れない驚異を実感します。
野に生きる生きものたちは、そんな環境の変貌をどんなふうに対応しているのでしょうか。
そして、人や生きものが安心できる世界はいつくるのでしょうか、、、。
そんなことを思う令和6年の1月でした。
今年もどうぞよろしくお願いします。
敬親が亡くなった7年前の1月26日も写真のような澄んだ青空の日でした。振り返ってみれば、早かったような遅かったような、今でも傍にいるようないないような、不思議な感覚です。冬は雪をからめて撮れるので、ムクムクの羽毛のジャケットを着て、早朝と夕暮れのダブルヘッダーでよく野付半島に出...