中標津にも暑い日が数日あった夏も、すでに終わろうとしています。
雨が多く雑草も伸び放題ですが、刈る間もなく今は落ち葉が気になるところです。
トリカブトがチャンス到来で、夏の終わりを告げ咲き誇っていますが、
移り行く自然の素晴らしさをゆっくり味わうこともなく、むしろ気忙しく季節に振り回されています。
異常気象に見舞われているであろう生きものたち。食べるものが確保できるか心配ですが、
それなりにしたたかに生き抜いていくことでしょう。
敬親が亡くなった7年前の1月26日も写真のような澄んだ青空の日でした。振り返ってみれば、早かったような遅かったような、今でも傍にいるようないないような、不思議な感覚です。冬は雪をからめて撮れるので、ムクムクの羽毛のジャケットを着て、早朝と夕暮れのダブルヘッダーでよく野付半島に出...