季節が分からなくなるほど、異常気象の一年でしたが、
スマホに残っていた写真を見れば懐かしくなる今日の日です。
色づいた枯れ葉がハラハラと舞い落ち、雪に埋もれるのを待っています。
今年はどんな冬になるのでしょうか。
雪の上にどんな足跡がつくでしょうか、今から見つけるのが楽しみです。
空を見上げれば、オオハクチョウが7~10羽がかたまり、マガンの大きな雁行が
鳴き声とともに次から次へと林の奥に消え行きました。わが家で見るいつもながらの
秋の風物詩ですが、自然とともに暮らしていることを、あらためて実感した
清々しい朝でした。
敬親が亡くなった7年前の1月26日も写真のような澄んだ青空の日でした。振り返ってみれば、早かったような遅かったような、今でも傍にいるようないないような、不思議な感覚です。冬は雪をからめて撮れるので、ムクムクの羽毛のジャケットを着て、早朝と夕暮れのダブルヘッダーでよく野付半島に出...